【Skyrim】雑感2015/06/29 カテゴリー:オフゲ
購入から半月ちょっとでプレイ時間が85時間とかになってたTES5だけど
それからまたTES4(Oblivion)やったりElonaやったりTerrariaやったり動画観たりで
結局その85時間から全く増えないまま、1ヶ月以上が経過。

そんなTES5 Skyrimについて、ちょっと思ったことなんかを書き殴ってみる。
溜まった思いを一気に吐き出してるので、今回、非常に長いです。

まず、前回も書いたことだけど、やっぱり「The Elder Scrolls」なんですよね。
TES4もTES5も、本質的には同じものである…のかもしれない。
TES5購入直前に、たまたまTES4をプレイ中だったわけなんだけど
多分、そのせいで「初プレイ」っていう感覚があんまりなかったっていうか。

これは別にTES5に問題があるわけじゃなくて、逆に言えば
もし先に買ったのがTES5で、後からTES4を買ってたとしたら
TES4に対して今のこの感覚を抱いていたことでしょう。
もちろん、ゲーム自体は別物だし、ストーリーも全く違うお話だから
「買うのはどっちかだけでいい」っていうことにはならないけど。

…ただ、私の場合は、たまたまTES4の世界(3E433~のCyrodiil)の方が好きで
それもTES5から離れた理由のひとつではあるとも思いますけどね。
TES5から離れてしばらくの間はまたTES4を少しやってたりもしたし。
もちろんTES5の世界(4E201~のSkyrim)の方が好きだっていう人もいるだろうし
こればっかりは、完全に個人の好みによるところですね。

どっちの方が自分に合うか比べるには、両方を実際に体験してみるしかないので
判断が付きそうもない場合は、両方とも買ってみるしかありませんね。(ステマ)

そして、これだけはどうしても愚痴りたい。

ドラゴン湧き過ぎいいいぃぃぃ!・゚・(ノД`)・゚・

…うん。
序盤、とても一人じゃ倒せなかった頃とかであっても
「うおおお!?(゚Д゚;)」と、ただ逃げ惑うのもそれはそれで楽しかったし
倒せるようになってくると、鍛冶素材のために
「うおおお!!(゚∀゚*)」と眼の色を変えて狩るようになったし
だけど、装備も揃って、倒すのにも全く苦労しなくなってくると
「うおおお……(´Д`;)」と、最終的にはもうただメンドイとしか…。

湧かなさ過ぎても装備が作れないから、それはそれで問題があるんだけど
メンドイとかそういう私個人の都合よりも、あまりに湧き過ぎるせいで
なんか安っぽく感じられるんですよね、ドラゴンという存在そのものが。
まるでドラゴンのバーゲンセールだよ…。

…これは多分、一匹でも超オオゴトであるドラゴンが次々と出現することで
世界の終末感を演出することも狙ったんだろうとは理解してるつもりだけど
ゲーム中の登場人物であるPC(キャラクター)としての視点ではともかく
ゲームのプレイヤーとしての視点では、そうも行かないっていうね。

遭遇ポイントは言葉の壁(とイベント)だけでも良かったような気はするけど
でもランダム遭遇がないとストーリー的におかしいしなぁ…(´∀`;)
いっそのこと、もうレアPOPと呼べるぐらい遭遇率は下げておいて
「ドラゴンを復活させるのは超大変なので、そこらで滅多に遭うものでもないけど
 それだけに、遭遇した時に倒しておけばアルドゥインにとっては大打撃となる」
みたいな設定になってたら、それこそ倒す意欲も湧いた気もする…?
そんな重労働じゃ世界を滅ぼすほどはドラゴン復活させられないだろ、ってなるから
結局ストーリーがおかしいことになるけど…(;´∀`)
数匹程度でも世界を滅ぼせるほどにドラゴンを強くする手もなくはないけど
それはそれでゲームバランス上の問題があるしなぁ…ムズカシイ。

あと、誤訳。
特に、英語では「Hold」となってる「要塞」という翻訳…。
これ、TES5においては「地方」「領地」と訳すのが適切らしいですね。
「◯◯(街の名前)要塞」と「◯◯地方」「◯◯領地」じゃ意味がぜんぜん違うから
私はこれが理解できなくて、一時はかなり混乱しました。

あと「Dungeon」を、そのままカタカナ言葉の「ダンジョン」と訳したのも
とてつもなく多大な混乱を招いたんじゃないかと思うけど
私はTES4を英語名詞でプレイしてたせいで、これはすぐに理解できました。
何を理解できたのかって、翻訳の不適切さに一瞬で気づいたっていうことだけど。

…TES4で、例えばBruma城の中に「Bruma Dungeon」があったりして
「なんでお城の中にダンジョンが…?」と思いつつ、実際に足を踏み入れてみて
私はそれで本当の意味を知ってただけなんですけどね(・∀・;)

あと、エリア移動時に表示される「To Skyrim」みたいな表記だけど
これはもちろん「Skyrim(のフィールドマップ)へ」っていう意味であるんだけど
これが日本語版では「へ スカイリム」って表示されるのは何のギャグなの。
システム的に「To」と「Skyrim」を別々に訳す必要があったのはわかるけど
せめてTES4の有志翻訳みたいに「行き先 スカイリム」とかできなかったの…?

私が気が付いただけでもおかしな翻訳は他にいくつかあるけど
詳しくは箱○/PS3版Wikiの「誤訳・珍訳」に載ってます。ネタバレ注意。
…こうして見てみると、こんなにあったのか。
たぶんSkyrimを実際にプレイはしてないんだろうなぁ、翻訳スタッフさん達…。

ついでに、別に誤訳や珍訳っていうわけじゃないんだけど
「ドラゴンスケールの◯◯」「ドラゴンの骨の◯◯」っていう装備は
「竜鱗(リュウリン)の」「竜骨(リュウコツ)の」とかで良かったんじゃないんデスカ?(´∀`;)
ドラゴンスケールはまだしも「ドラゴンの骨の」は…どういうセンス。直訳すぎる。

それから、売買のシステムがなぁ…。
こればかりはTES4方式で良かったと言わざるを得ない。
TES4では、ダンジョン制圧や街道を走った後、戦利品の整理をする時に
「これはJensineさんの所で売って、これは社長(Rohssan)の所に持っていって…。
 社長の所だと値段が下がりすぎて1000Gを割るから、これはBest Defenceに…」
とか、頭を悩ますのが楽しかっ…楽しいかどうかは人によるだろうけど!(´∀`;)

TES5では、どこで売っても同じ値段、高いものはそのまま高く売れ、待機で売り放題。
セーブ殴りロードは明らかにバグなので置いておくとしても…どうなんでしょう?
「JensineはMercantileスキルが低めで高く買ってくれるけど、一品あたり上限600G」
「Rohssanは上限1200Gだけど、Mercantileスキルが高くて買い叩かれやすい」
みたいな、そういうTES4方式の方が、やっぱり、まだ良かった気が…。
[追記(訂正)]
「どこで売っても同じ値段」は間違いでした。大変失礼しました。
まあ、一番の問題は待機で売り放題っていう点だと思うわけだけど…。
無限売却のための正規の方法は用意されてるけど面倒なだけの手間はかかるって
少しでもプレイ時間を引き伸ばすためだけに実装された仕様に思えてならない…。
あるいは待機で売り放題っていうのが不具合(開発者の想定外の操作)なのか…。


あと、これは上の売買システムにも関係することだけど…。

鍛冶、付呪はスキルとしてはいらなかった。

錬金に関しても、スキル上昇系はどう考えてもイラナイ…。
錬金は元々、ただでさえチートじみてたのに、更に強力にしてどうすんの…。
鍛冶、付呪、錬金を極めて、装備(竜鱗一式)を完成させたことで
なんかもうそれでゲームクリアみたいな感じになっちゃったのが
私がTES5から離れた何よりの原因だったかもしれない…。

うーん、TES4では「生産」要素がかなり弱かった(っていうかほぼ無かった)から
もしかしたら、その点に対する要望がユーザーから多く寄せられて
そのままゲームプレイ自体にも大きく関わる結果になったのかもしれない…?

PC自身が鍛冶をするよりも、材料持込でNPCに依頼をする形の方が自然だった気がするし
鍛冶も付呪も、錬金と違って「実戦で使ってるうちに上がる」ようなスキルではなく
意図的に「スキル上げ」作業をしない限りはどうにもならないシステムだし
今作ではなんと鉱石類を「採掘」することまでできるんだけど
残念ながら「できるだけ」で、鉱夫プレイができるわけでもなく…。

例えば、上位の防具の製作は、クエストとかでアンロックするとか…。
付呪は本当、TES4方式で良かったとしか…。
「解呪で取り出し」システムは悪くなかったような気はしますね。
でも、とにかく、スキルとしてはいらなかったなぁ、鍛冶と付呪は…。

このあたりはちょっと作り込みが甘かったような感じはあるでしょうか。
生産関連クエストも、リバーウッドの鍛冶チュートリアルぐらいしかなかったし…。
「生産」要素については、TESシリーズ開発における今後の課題…かもしれませんね。
(個人的にはTESは生産を楽しむようなゲームじゃないとも思ってるけど。)

そういえば、TES5では、スキルとしては存在しないけど「料理」とかもできるけど
これはTES4のユーザーModのHTSCとかに影響を受けた…と考えるのは邪推が過ぎるカナ。
TES4でいうHarvest Floraとかの機能も、TES5では標準搭載になってたし…(・∀・;)
前作ではタマネギぐらいだったフォロワーも、今作では無駄に豊かになったのは
コンパニオンModに影響を受けてのことなのでは…まあ全ては邪推です。
どうせならMBP++とかの影響も受けておけばよかったのに…。

余談だけど、これは翻訳繋がりの話でもあるけど、TESの世界においては
誤:呪  正:
でもやっぱり「付呪」なんて日本語は存在しないんだよ!
「符呪」じゃ意味が変わるし、日本語版での正式なTES用語として
「付呪」っていうひとつの言葉があるんだろうけど、別に無理に漢字にしなくても
そのまま「エンチャント」って翻訳すれば良かったじゃん!(´Д`;)
読みはそのまま「ふじゅ」でいいんだろうけど、キーボードで打つ分には
私はつい「つけじゅ」と打っちゃうのですよ、これ…(ノ∀`;)

今回の記事では最初からずっと悪い点ばっかり述べてるけど
良いゲームだからこそ悪い点が気になる、みたいなアレっていうことでひとつ(*'ω'*)

あくまでVanilla(レベリングModとか入れてない)のTES4と比べての話だけど
Str.やInt.みたいなステータス(Elonaで言うなら「主能力」)を完全に廃止したのは
個人的には評価したいと思える変更点ですね。

…やっぱり「レベル管理」と呼ばれる作業が必要なくなったのは
割と適当にプレイしたい(してる)私としては、実に嬉しい話(ノ∀`)
私のスタイルは置いておいても、キャラ育成において
TES5では更に自由度が上がった気がしますね。

一度取得したperkは振り直し不可、っていうのがちょっと重い気もするけど
Modやコンソールを使わなくても、アレをコレしてソレだし…。(ネタバレ)
※私は公式DLCはModではなくVanillaの一部のようなものだと考えてます。
 まさに「公式」なものであり、CWでいう「公式準拠」の範疇だと思ってるので
 (TESでいうなら「ロアフレンドリー」…とは少し違うか、でもまあ似たようなもの。)
 例えチートじみた機能であっても、それを使うことに躊躇や抵抗はない(*'ω'*)

アレをコレしない完全なVanillaでも、Legendary Skillシステムもありますしねー。
うーん、あとはスキル画面を開いた時の強制レベルアップさえなければ…。

DLCのDawnguardとDragonbornは流石に出来が良かったですね。
Legendary Editionを買ったことに、全く後悔を感じさせないボリュームでした。

…何せ、TES4のDLCは、全体的にユーザーModと大差ないような内容だったので
(どこぞの某K.R.みたいな大型Modと比べればむしろ負けてるとすら…。)
GotY Editionでさえあれば、Deluxeじゃない版で十分だったんですよね。
もちろんSIとKotNは別だけど、この2つはDeluxeじゃない版でも付属してるから…。

SIとKotN以外は、いちスタッフあたりが趣味で個人的に作ってただけのクエストModを
開発チームの方で買い上げるか何かして、それにボイスだけ付けて
そのままDLCとして販売したんじゃないかとすら…いや、まさかとは思うけど(;´∀`)

とはいえ、Deluxe版でも500円(75%OFFの時なら125円)しか値段は違わないから
Deluxeじゃない版を買って「どんなDLCなのか気になる…」とモヤモヤするよりは
思い切ってDeluxe版を買っちゃってもいいとは思いますけどね。

閑話休題。
DawnguardはKotN、DragonbornはSIを思い出すような内容だったような気がします。
ストーリーはもちろん違うけど、全体的な流れっていうか、そういう何かが。

でもHermaeus Moraは絶対に許さない。お前だけは嫌いだ。
SIのシェオ爺様は愛されるべき良いキャラだったけど
Hermaeus Moraは、どう感情を抑えても殺意しか湧き出てこないような
憎まれるべき良いキャラでした。…アレ?(゚∀゚*)

これは…アレですよね。
たぶん意図的にこういう(プレイヤーに嫌われる)キャラにしてあるんですよね?
「カッコイイ」とか「悪なりの正義」とかそういうのじゃなくて
ただひたすらに憎悪の対象となるような、そんなキャラ。
TES4では(プレイヤーが関与する限りでは)そんなでもなかったはずなんだけど
やっぱり結局はDaedric Princeなんだよなぁ…(ノ∀`)
見た目が異様にKI☆MO☆Iのも、良い意味ですごく嫌な感じがする…。
嫌いだけど、シェオ爺様に負けず劣らず良いキャラだとは思いました。嫌いだけど。
…そういえばクエをまだやってないから、TES5では爺様にまだ会ってないんですよね。
サブクエに関しては、Wikiとかはなるべく見ないようにして
自然にクエストが発生(遭遇)するのを待つプレイをしてたから仕方ないけど…。

で、もうひとつのDLCであるHearthfireは…。
DawnguradとDragonbornは、プレイしてるうちに自然とクエストが発生したんだけど
Hearthfireはクエストが発生してないか、もしくはクエストに気付いてないのか
始まり方が全くわからなかったので、どんなのか概要だけチェックしてみたら…。

…別にやんなくてもいいかなぁ~、みたいな?(´∀`;)
その気になれば、家はまたCKで自作もできるし…。
単品価格が露骨に安い(Steamで498円、他は1980円)んだけど
これは、もう、そういうことDAYONE-HAHAHA(*´∀`)

…いや、何も「出来が悪い」とかいうつもりはないし
そもそもプレイしてないから何一つとして批判もできないし
仮に、Hearthfire抜きのセットで3980円だとしても不満はないし
そもそもセールで1400円ぐらいで買ったわけだから
Legendary Editionを買ったのは、やっぱり全く後悔はシテマセンヨ?

DawnguardとDragonbornはやったけど、その前にメインクエも終わらせてました。
なんかこう…TES4に比べてちょっとアッサリ終わった感じはする?
…のは、単にダンジョン探索のお使いが少なめだったせい?
うーん、前作では散々、お使い、お使いと言われてたから
そこをなんとか改善しようと努力した結果ナノカナー?

TES4では特に「援軍」集めがとてつもなく大変だったなぁ…(´∀`;)
Wikiを眺めた限りでは、単純なクエスト数自体は同じぐらいみたいなので
やっぱりダンジョン探索の回数が減ったのが、良くも悪くも大きいのカナー?

その代わりと言ってはなんだけど、サブクエやミニクエが
TES4の比じゃないぐらい多いみたいなんですよね。
全体的には、適当にNPCと会話してれば、メインクエ総スルーのプレイでも
全く退屈しないで済みそうなボリュームですね(・∀・;)

メインクエ自体は、ここでは例によって多くは語らないけど…ドヴァキィーン。
うん…いいね…なんかこう…なんていうか………イイネ。
「やったーゲームクリアだー^^」では終わらない、この感じ…。
多くは語らないけど、良いストーリーでした(´∀`*)

…そういえばTES4と違って、EDのムービーがなかったんですよね。
異様にアッサリに感じたのは、むしろそれが大きかったのかも?
考えてみればOPも「ムービー」ではなかったな…。
OP、EDとも、それぞれあの演出をムービー代わりに充てた感じなのカナー?

うーん、どうあがいても、ただのムービーの方が表現の幅は広いだろうし
ここは単一のムービーファイルを用意して欲しかったかなぁ、個人的には。
…ムービーを流すとかして「区切り」を付けてくれれば良かったんだけど
それがないから、最後、なんだかあの場から立ち去りづらかったし(´∀`;)
でも、それはそれで良い感じの演出ではあったとも思うから…ムズカシイ。

…現時点で語りたいのは、こんなところかな。
お気づきの人もいると思うけど、見事にVanillaの話ばっかりですね。
ここで挙げ連ねた不満なんか、Mod(CK)でどうにでもなるものばかりだろうし
TESシリーズは本当に自由なものですよね。
ゲームそのものを自分の自由にできるのだから。

私がTES4と5を異常に高く評価してるのは、やっぱりCSやCKの存在ですね。
(3はやったことなくて知らないけど、確かCSはあるはずだから、同じかな?)
TES4のゲーム部分(exeとかdllとか、そういうのを除いたストーリー部分とか)は
実際にCSを用いて作られた、っていう噂を聞いたことがあるけど
あながち、ただの噂でもないとは思ってるんですよね。(※裏付けは取ってない。)
CSやCKはまさに「ゲームの開発ツール」そのものであって
あろうことか、それが公式から提供されているというのが
考えてみたら異常なことで。(少なくとも日本では。)

行きたい所へ行けるマップ、細かいキャラメイク、膨大なスキルツリー…。
真の「自由度」の高さとは、そんなことではなくて
望むならバグ修正すらユーザーで勝手にやってしまうことができるという
ゲームそのものを自由にできてしまう、今のTESのスタイルこそが
ある種の極地に到達しつつある、唯一のものなのではないかと思っています。

もちろん、ただ単に、例えばRPGツ◯ールだけポンと渡されても仕方ないので
ゲームそのものもしっかりと作られている必要はあります。
その点、TESは(正直、バグは多いけど)安心できます。
「CS版でも十分面白い」とよく言われるけど、その言葉に嘘偽りはありません。

私はTESしか知らないけど、Fall Outも確かCS的なものがあったっけ?
そういえばHalf-Lifeとかも、TES4でいうNehrim並のModがあった気がするなぁ。
「Portal Prelude」とかも、少し作りの粗さを感じないでもなかったけど
もうユーザーModってレベルじゃなかったですよね。
(このあたりは、私は動画を観ただけで、実際にプレイはしてないんだけど。)
実は、もう結構古くから、このスタイルは広まりつつある…?

…とはいっても、CSやCKは扱いが決して簡単ではないし
何よりPC版でしか使えないっていうのが大きなネックだけど(´・ω・`)
ただ、確かどこかで何かの記事をちらっと読んだ記憶があるんだけど
箱○やPS3でもModが使えるように、Bethesdaから各社へ打診があったらしい…?

確か、TES5発売前(開発中)の頃の記事だったと思うんだけど
CS版Wikiを見た限りでは、現時点でCKはおろかModすらも使えないみたいなので
やっぱり、結局は蹴られたのかなぁ…(´-ω-`;)
今のCS機なら、HDD積んでるし、技術的に不可能っていうこともないと思うんだけど。

Modを作るにはやっぱり開発ツールそのものが必要になるから
(メッシュやテクスチャの置き換えだけなら、なくてもどうにでもなるけど)
こういう(ツールを提供する)会社が存在してるっていうこと自体が
迷惑だと感じてるゲーム会社は結構ありそうな気はするんですよね。
「ゲームはユーザーのものではない、あくまで会社のものだ」みたいな。
Micr◯s◯ftやS◯nyもやっぱりそういう会社のひとつであるのだろうか…。

よくよく考えたらTESとFOはBethesda、HLとPortalはValveだし
さっきちょっと期待したほどは、広まってるわけでもない?(´Д`;)
「ゲーム自体を別ゲー化できる」レベルのModが作れるようなゲームって
他に(特に、BethesdaとValve以外の会社の製品で)何かあるのかなぁ…。
私が知ってるのはこの2社の計4シリーズぐらいなんだけど…。

話がかなり逸れたけど、とにかく、TESのCSやCKは
真の「自由」を提供してくれうるものだと私は思ってます。
TES6ではCS機でもこれら(最低でもMod)が使えることを期待したいですね。

…そして、私がTES5のプレイをここまで進めてきて、今たどり着いてる場所は
全く誇張なしに「私の本当の冒険はこれからだ!」っていうラインですね(ノ∀`)
今はそこで歩を止めてしまった状態だけど、どうせしばらくしたら
また急に猛烈にやり始めるんじゃないかと…。
実は、FIXとかUIのModはいくつか入れたけど、装備Modはまだ決まってなくて
Vanilla(では厳密にはないけど)の竜鱗装備のままだしネー(^q^)
2周目の計画も、ぼんやりと頭の中になくはないし…。
少なくとも、鍛冶は禁止で。DLCは外す。今のところはそのぐらいしか考えてないけど。

私はまだ登り始めたばかりなんだ、この果てしなく長いスカイリム坂をね…!
…あれ?デジャヴ?
この坂もやっぱり本当に宇宙の果てまで続いてるんだろうなぁ(^q^)

あっ…そういえば、明日、Terrariaの1.3が来ちゃうね!/(^q^)\
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