[お知らせ]
TRPG「カードワースチャットRPG」では、オンラインセッションへの参加希望者を
随時募集しています。未経験者大歓迎。よろしければこちらの記事もご覧下さい。


[ご注意]
当記事の内容はTRPGの自キャラについて語るだけです。そういうのがダメな人は回れ右。

なお、CWCRPGに関しては以前の記事を参照で。


「私はノアーニよ、よろしく。
 今日はどんな依頼があるかしら。
 面倒な仕事ならお断りよ?」

名前:ノアーニ・アイフォード 種族:人間(女性) クラス:聖戦士
作成時のステータス(*1):心7/技9/体6 HP12/MP4
メイン武器:ロングボウ(AT4) サブ武器:ロングソード(AT4)

[キャラ解説]
…などと口では言うが、面倒な仕事でも依頼人が困っているなら結局は請けてしまうし
それ以外でも困っていたり悲しんでいる者がいたら放っておけないお人好し。
かつて親切な冒険者に助けられたことがあり、その影響で自身も冒険者を志した。
回復技能を有しているが、聖職者の類ではなく気功使い。教会との繋がりはなく無信仰。

[顔絵素材提供元](※独自に調整させていただいてます)
焼きフォウ描いた人氏「俺のフォウ様フォルダ」http://cw-fow.uh-oh.jp/
また、IRC#CWのメンバーの方より改変のご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。


[(*1)補足:マルチクラスの初期ステータスについて]
実は、一般公開中の「基本ルール」とは別に、非公開の「アドバンスルール」があり
そちらではマルチクラスでも職業ボーナスが得られます。ただし1.5倍ルールは健在。
なお、2017年7月現在、アドバンスルールは整備中で、まだ完全に完成はしてません。
詳しくはIRCのチャンネル「#カードワース」まで。(IRC#CWの案内サイトはこちら。


ヒーラーがいない時のため(自分でヒーラーを出すため)に作成されたキャラ。
やっぱり、ヒーラーがいるかいないかで、安定感(ってゆーか安心感)が
大幅に変わるっていうのは間違いなくあるんじゃないかっていうね。

私の中では「ヒーラーがいないPTは認めない」っていう考えが固まりつつあって
他にヒーラーがいなければ、必ずこのPCで出撃する感じになってたりヾ(*´∀`*)ノ
何せ、CWCRPGではPCは死亡(*2)するとそのままロスト(登録抹消)しますカラネ。
とはいえ、他にヒーラーがいても、回復以外の理由でこのPCを出すこともあります。
[(*2)補足…というかフォローというか:死亡について]
HPが0になっても即死するわけではなく「死亡」に至るのは逆に地味に難しいので
突如としてとてつもない不運が舞い降りたり、常識外れな行動で変な無茶をするとか
特殊な条件が揃わない限りロストまで行くことは滅多にないとは思います。たぶん。


ヒーラーなら純「聖職者」にした方が良かったんじゃないかとは思うんだけど
聖戦士に比べて純聖職者は使用可能な魔法が多く、立ち回りが難しそうだったので
使える魔法の種類は最低減程度だけど、単純に火力にもなれる「聖戦士」を選択。
…ぶっちゃけ、癒身(HP回復)と血清(解毒、他)と覚醒(気絶から回復)だけあれば
ヒーラーとしては十分だと判断してしまったのもあったり(*'ω'*)

得物使いなら命中の関係で技はどうしても「2桁」欲しいって前に言ったけど
心がね…ヒーラーだから、技を削ってでも、MPは確保せざるを得なくて(ノ∀`;)
かと言って技を削り過ぎるわけにもいなくて、心もあんまり高くできなくて…。
心7(最大MP4)ではヒーラーとしては心許ないものはあります。

で、魔法を使うなら心は必須。得物を使うなら技は必須。
そこから至った結論がまさかの「体」捨てっていう茨の道。
え?低HPキャラは激しく非推奨って自分で言ったじゃないかって?(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ
最悪、自己回復でなんとかなる…と…お、思…思…い…たい…。

とりあえずは弓をメイン武器にして、戦闘では「後衛」として動く方針。
不意打ちで火精とか、アレはレアケースだし…のはずだし…と思うし…思いたいし…。

聖戦士は、キャラメイクの時点では「心」は捨てて「技」と「体」を高くしておいて
最初のうちはほぼ純戦士みたいな立ち回りをするのがセオリーっぽいんですケドネー。
ただ、このPCはあくまでもヒーラーという役割を持たせることを第一に考えたので。
早めに心9(MP5)までは上げたいけど、マルチクラスは成長にペナルティがあるので
なかなか厳しくはある…流石に体も上げたいしなあ…できれば技も…道のりは長い。

ちなみに、この聖戦士は私が3番目に作成したPC(いわゆる3rd)になってるんだけど
本当は聖戦士(or聖職者)は2人目(2nd)として考えてました。
ただ、詳細は端折るけど、アレコレ考えすぎていろいろ悩みまくってたら
3人目(3rd)として考えてた戦士の方が先に案が固まっちゃったっていうね(-∀-;)

1stの盗賊で、ヒーラーのいないPTであと一息で死ぬぐらいのヒドい目に遭って
それでヒーラーを作っておくことを考え始めたわけなんだけど
そのうちに前衛も必須だと気付いて、純戦士の作成も併行して考えてたんですよね。
実は2ndのPCは、心4/技10/体8か5/9/8あたりの聖戦士にすることを考えたりもしました。
(結局、ヒーラーは別に作ることにして、2ndはただの戦士になったけど。)
いっそ技を捨てることも考えたり、聖戦士(or聖職者)のPCに関しては
実際の作成まで何ヶ月もかかったりもして、本当に悩んでしまいました(=∀=;)

ステータスの割り振りに関しては、このキャラもほぼ戦闘のことしか考えてません。
戦闘用に高めにはした「技」での判定ならギリギリこなせなくもないけど
基本的には他の盗賊さんにお任せしたい感じでヾ(*´∀`*)ノ

そもそもが、システム上の役割としては、ほぼ完全にただの回復(+火力)役として
戦闘や各種判定よりも、RP(*3)に力を入れたいと思ってるキャラでもあります。
「お人好し」系のキャラはシナリオに絡んで行きやすいっていうのもあるだろうし。
[(*3)補足:RPとは]
ロール・プレイの略。
本記事においては、いわゆる「キャラクタープレイ」「なりきり」のこと。
実は本来のTRPG用語としてのRPはそれとは少し意味が違うけど、ここでは割愛。
なお、IRC#CWの集まりにおいては基本的にはキャラクタープレイ推奨のようです。


ノリっていうかその場の勢いで「我関せず」っていう性格に設定したせいで
1stの盗賊は、実は進行を停滞させた一因になったこともあったりしたので
2ndの「好奇心旺盛」設定の戦士や、この3rdの「お人好し」設定の聖戦士は
そのあたりを意識してキャラ設定を決めた面もあったりします(ノ∀`)

そして大まかな性格設定としては、ずばり「ツンデレ」です。
とはいえ「べ、別にあんたのためじゃないんだからね!」
とか口走るような、わかりやすいテンプレではない感じで。

自分が害をこうむってでも救える者がいるなら救う、っていう相当なお人好し設定だけど
態度としては別に聖人や聖母みたいなキャラではないっていうか。
依頼の報酬とかが不足だと感じれば(不満があれば)遠慮なく口に出すし
他にも何かしら相手に非でもあれば容赦なく責めるような、割とキツい感じで。

…が、結局は(明らかな悪事でもない限り)力を貸す方向に動く感じで(-∀-)

昔、某MMORPGで生産職をメインにやってた頃、消耗品の大量発注に対して
受諾の宣言はせず「素材集めるのも大変なんですけど?」的なことを言いながら(*4)も
裏で頼まれたものは作っておいて、受け渡し(お届け)の際に何か言われたら
当たり前のように「え?作れって言ったじゃん?」的な返しをする、っていうことを
やってた(※素で)ことがあったんだけど、つまりそういう系のキャラでヾ(*´∀`*)ノ
[(*4)余談]
正直に言うと、大抵は特に文句とか言わずに応じてましたケドネ。
生産よりもむしろ採集が活動のメインだったから、素材はいつもストックあったし。
※大量の素材はその後(引退時)フレンドがおいしく引き取りました。


労力に見合わない報酬(あるいは報酬そのものが確約されてない)だったりして
本来なら蹴るべき仕事なのに請けちゃったり、むしろ自主的に人助けをしちゃうとか
はっきり言って世界観的には冒険者(*5)として失格のレベル(断言)だけど
そんな希少種がいたってイイヨネ。ゲーム的にはむしろそれが標準的だし(メメタァ
[(*5)補足:冒険者とは]
この世界における「冒険者」とは、定義としては何でも屋の類であり
むしろ傭兵に近い職業と言っても間違いではない。(と思う)
背景設定的な話の上では、義侠心だの正義感だのが過ぎるような者では
とてもじゃないけど生きては行けない割とシビアな職業。(だと思う)
ただし、それはあくまで世界観上での話であって、ゲーム的には(ry


気功云々については、CWCRPGのシステムからは外れたオリジナル設定です。
もちろん、気功という回復技能っていう発想自体はオリジナルじゃない(*6)けど。
[(*6)蛇足]
今回の場合、このPCが使用する技能の元になったイメージとしては
テイなんとかオブエタなんとかってゆー古いゲームの…ゲフンゲフン。
なお、そのゲームに登場する気功系の回復技を使うキャラクターもお人好しな感じだけど
元になったのはあくまで気功技そのものだけで、キャラ設定は特に参考にはしてません。

このPCは「イケるイケる!」とか口走ったりはしないから、うん。

CWCRPGの世界観において、基本的に回復魔法っていうのは正しくは「神聖魔法」であり
神やら何やらの力を借りて発現する「奇跡」の類、っていう設定がある(*7)んだけど
気功という要素を持ち出したのは、そういう「くびき」から逃れるためでもありました。
逆に言えば、やりようによっては、そういうことも可能っていうことデス。
聞いた話だけど、過去に、全部「薬」でアレコレするっていう独自の設定にしちゃって
魔術師でありながら魔法的要素を排除したRPをしたような人もいたそうです。
[(*7)補足:神聖魔法について]
CWCRPGに限らず、CWでも、いわゆるリューン技能の僧侶系魔法に関しては
そんな感じの設定があったかと思います。販売エリアが教会だし。


教会関係者にすれば、それはそれで進行上有利になることもあると思うんだけど
それよりはRPに制約がかからない形にしておいた方が私はやりやすいかな、とか。
PL各々の好き好きではあるので、あくまでも「私にとっては」の話ですけどね。
お人好しの設定にするなら、純粋な聖職者系キャラの方が動かしやすいかもしれないし。

他にも語りたいことはいくつかあるんだけど、長くなってきたので今回は割愛します。
そんなこんなで、このPCではガンガン人助けをしていきたい方向です(´∀`*)
「依頼人」の手助け(手伝い)をするのがスタンダードな展開ではあるものの
そういう(人を助ける)内容のシナリオばかりとも限りませんケドネ。
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