【CWCRPG】2018年5月セッション2018/06/14 カテゴリー:TRPG
[お知らせ]
TRPG「カードワースチャットRPG」では、オンラインセッションへの参加希望者を
随時募集しています。未経験者大歓迎。よろしければこちらの記事もご覧下さい。


引き続き、セッションの思い出語り記事。
…と、いうところで、とりあえずは今回が最後になります。
いろいろアレしてたりもしたけど、ひとまず追いついたっていう(´∀`;)
え?最後が5月(先月)っていうことは、ちゃんと頑張って記事書いてれば
もうとっくに追いついてたはずなんじゃないかって?(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ


これ以降は、新たに参加させていただいたセッションがあれば
その時に記事を書いていく方向で。

[参加PC]ノアーニ・アイフォード
種族:人間
クラス:療治弓士(※「聖戦士」相当クラス)
ステータス:心7/技9/体6
顔絵(C)焼きフォウ描いた人氏http://cw-fow.uh-oh.jp/
(※独自に加工調整させていただいています。)
聖戦士、2回目の参戦。
…変に登録PC増やしたせいで、なかなか使用機会が、っていうね(ノ∀`)
しかもそれ(使用機会が減る、分散する)は全PCに対して起こる現象だから…(ノ∀`;)
今回も一応ちょっと説明しておくと、このPCは後衛で弓使いの兼業ヒーラーです。
うん、そう、弓使いです。弓持ちだから何なのかは後述な感じで。

で、今回、GMに許可をもらってキャラシート上の「クラス」名を変更しました(゚∀゚)
システム(ゲーム)によって呼び方は違うみたいなんだけど、TRPG界では
「実データの変更を伴わない限り、アイテム、職業、技能などの名称は
 GMが認める範囲内で自由に変更しても構わない。」

というルールが組み込まれてるものが割と多いみたいでですね(゚∀゚*)
CWCRPGにも「名称変更ルール」という名前でこれが組み込まれています。
詳しくは、語るとこれも長くなるので、機会があったらいずれ。
ぶっちゃけ、これだけで記事一本書けそうだからなあ…TRPGマジ深い(-∀-;)

さて、なんで今になってクラス名とか変更したのかっていうと
「聖戦士」って、CWCRPG的には単に「僧侶戦士」ぐらいの意味合いなんだろうし
私もあんまり気にはしてなかったんだけど、最近になって某動画とかの影響で
なんかこう「聖戦士」って、神か何かに選ばれた的な特別な存在っていうか
そういう何かを感じるようになったっていうか…じゃなきゃやっぱり教会関係者か。
余談だけど「魔戦士」も「魔法戦士」程度の扱いで、特に邪悪なこととかはないです。
そのあたりはPLの設定次第でもありますけどね。脳内設定タノシイデス(^q^)

私が設定した「療治(りょうじ)弓士(ゆみし?きゅうし?)」っていうのは
ごく単純に「ヒーラーで弓使い」っていう意味ですね。ちょうしんぷる。
一見すると見慣れない単語かもしれないけど療治は「荒療治」とかの療治デスネ。
もちろんちゃんと荒くない療治をします(^ω^)タブンネ

これ、実は、大元としては「衛生兵」という単語から来てたりします(´∀`;)
厳密にいうと某FPSの「Combat Medic」(平時にも戦闘も行う衛生兵)からだったり。
神様とか聖霊とか精霊とか関係なさそうなタイプの「回復職」を
アレコレ調べたり考えたりして行き着いたのがコレでした。

で、そのまま「衛生兵」にするのは流石になんか違いすぎるし
そもそもCWのユーザーシナリオでは現代兵士とか普通に出てくることもあるから
「衛生兵」って名乗ると「何か違う」以前にふつーに誤解される恐れがね…(・∀・;)

いろんな言葉を調べたり挙げたりもして「衛生兵」をなんとかして
ファンタジー的な表現に落とし込んだつもりの結果として
今回は「療治弓士」というひとつの言葉に至りました。

回復技能は「気功」によるものっていう脳内設定もあるから
そっち方面のクラス名にする案も当然あったんだけど
私の中では気功云々っていっちゃうと、基本的にはやっぱり格闘系のイメージなので
他人がパっと見した時に、印象としてキャラクターの輪郭の半分ぐらいを占めそうな
「クラス名」に採用するのは今回はやめておきました。

いっそ文字(音)遊びで「癒身士(ゆみし)」とかいう案なんてなかった。
CWやCWCRPGには「癒身の法」っていう技能もあって
これ「いやしみ」とか「ゆみ」とかいくつかの説があったりもするけど
たぶん多くの人は「ゆしん」って読んでるだろうし(ノ∀`)


更に余談だけど私は「魔術士」とか「錬金術士」とか「師」よりも「士」派です。
「戦士」「剣士」とは書くけど「戦師」「剣師」とはあんまり書かないじゃない?
物理職が「士」で魔法職が「師」かなとか考えたりもしたけど
まあ「士」に統一しておくのが美しいかなって、私の中では結論が。
※美しく見えるか否かもあくまでも個人の感覚に依るものでしかないです。
CWCRPGでは「魔術師」とか「死霊術師」とかは「師」表記なので
公式に表記が決まってるものは私もそう書きますケドネ、公式準拠至上主義ゆえ(*'ω'*)

さて、本題だけど、今回のセッション、実は、結果からいうと失敗しました(゜∀。)
…いや「セッション」自体はちゃんと滞りなく完了しましたよ?
ただ、いわゆるひとつのバッドエンドだったっていう…。

内容は「依頼」としてはシンプルな妖魔退治でした。
ただ、メタ話だけど、単純に妖魔をぶちのめしてHAPPY☆END(ベストエンド)っていう
ヒネリも裏もないシナリオなんて、そうそうはないわけで…ヾ(*´∀`*)ノ
例えばの話、ゴブ洞(入門用)みたいな類のシナリオなら別ですケドネ。

今回の一番の反省は、PCの行動がPLの思考に依りすぎてた点でしょうか。
依頼としては、あくまでも妖魔を退治してくれっていう内容でしかないのに
PLとして「裏がある」という疑いを持つのはある意味で当たり前なんだけど
PCにまでそれを前提として行動させてしまったために
若干の問題が生じる部分があったりもしました。
PLとPCの思考の分離、まだまだムズカシイデス。

…が、PLとして罠に感づいているのに、PCに全力でそれを踏ませるっていうのも
TRPGはあくまで「ゲーム」の一種であるっていう大前提から考えると
それはそれで何かズレてる気もしないでもないんですよね…(-∀-;)
このあたりは一種のTRPG論か何かになりそうだし、これも難しいんですケドネー。

あと、バッドエンドルートに入る致命的な大失敗として
捕まえてはいけないNPCを捕まえてしまうという珍事がありました。
別に誤認逮捕だとか(PCの選択ミス)ではなくって、相手は普通に逃走したんだけど
膝に矢を受けさせてしまってな…。ヾ(゜∀。)ノ

………………うんヾ(゜∀。;)ノ

おまえは怪しいNPCが逃げ出そうとしてて自分が弓を持ってたら
足を狙って撃つだろう?誰だってそーする。わたしもそー し た 。


今回の記事の冒頭で弓使い云々いってたのはコレです(ノ∀`)
(シナリオ的には)逃げてもらわなきゃいけないNPCだけあって
致命傷(※ただの膝矢です)を受けたにも関わらず逃げ出しはしたんだけど
追跡を担当したPC達が優秀だったのもあって、結局、捕まえちゃって。

PCが優秀すぎるのも考えものっていう一例だね!だね!
ぶっちゃけ異例の類だけど、もうそうことにしておこうね!ね!ヾ(*´∀`*)ノ
[身もフタもない話]
アフタープレイや後日の雑談でGMとも少し話をしたんだけど
このNPCは可能な限り逃がすように、などのGMへの指示がなかったりとか
このあたりは原書(シナリオ本)の不備もあったようです。
10年前だか20年前だかのふっるーい本らしいので、アレではあるんだけど(´∀`;)


とはいえ、ネタバレ規制とかのアレで、例によって詳しい内容はここでは伏せるけど
結果的には「正義は執行された」エンドにはなりました。
シナリオ的には「失敗」でも、PC的にはそれほど不満でもないであろうっていう。
CWで例えていうと「見えざる者の願い」屋敷を封印(?)しないで
普通に最初に請けた「依頼」成功させちゃうみたいな感じかな。(※ネタバレ)
あっちはそんなルートは用意されてないし、正義とか悪とかのお話でもないけど。

妖魔の正体や発生の原因とか、それにまつわる過去の出来事とか
「真相」は全てが闇の中、っていう、メタ的には明らかなバッドエンドだけど
隠されていた悪事(※割と重犯罪)を暴いて大悪人をお縄にしたとか
何はともあれ問題の妖魔も出現しなくなったし(※討伐したとはいってない)
そんなこんなで(たぶんGMアドリブのフォローで)現金収入も一応あったし
PC視点でのひとつの「冒険」としては、まあ、成功かなって。

愚かにも優秀なPL達は熱心にプレイするあまり真相へはたどり着けませんでした。
しかし完全で完璧に幸福な他の世界線(卓)の冒険者達は
このシナリオもきっと上手くやってくれるに違いありません!(*'ω'*)

くり返しになるけど、TRPGはあくまで「ゲーム」の一種。
ゲームなんだから、たまには「負ける」ことだってある、とゆーことで(ノ∀`)
逆に、私が今までプレイして(させてもらって)「成功」させてきたシナリオだって
きっと世界のどこかには「失敗」で終わってる卓もあることでしょうしネー。

ともあれ、勝利も敗北も等しく「経験」ではあります。
むしろ初の「負け」は、PLには莫大な経験値をもたらすよね、きっとヾ(*´∀`*)ノ

ひと通りのタイプの職業は経験したし、今回こうして「敗北」も経験したし…。
着々と卓ゲ者として成長はしてきてるカナ?カナ?(*'ω'*)
あとはキャラロストとGMあたりを経験すれば、もう一人前の卓ゲ者ですね。

………なお、依然として、GMやる目処は特に立ってない模様(゜∀。)
ひたすらQTK(急に ティンと 来る)待ち。または天使待ち。もしくは天啓待ち。
ついでにいうと、CWCRPGはそうそうは死人は出ない系のシステムだったりもする。

しんの たくげもの へのみちは まだとおい… ヾ(゜∀。)ノ
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