【CWCRPG】2018年Xmasセッション2019/01/07 カテゴリー:TRPG
[お知らせ]
TRPG「カードワースチャットRPG」では、オンラインセッションへの参加希望者を
随時募集しています。未経験者大歓迎。よろしければこちらの記事もご覧下さい。


ちょっといろいろあって、ずいぶん久しぶりになっちゃったけど
去る12月22日に行われたクリスマスセッションの思い出語り…っていうほどは
古い話でもないんだけど、感想とか雑感とか、そんないつものアレを。

[参加PC]ヒメカトリア
種族:ドワーフ  顔絵(C)星色氏http://hoshib.blog.shinobi.jp/
クラス:戦士   (※独自に加工調整させていただいています。)
ステータス:心3/技10/体9

そういえば、以前、このPCは「心」を「5」まで上げて最大MP3を確保することが
当面の目標だと言ったのに…スマン ありゃウソだった。

このPCも、なんだかんだで3回目の使用で、もう経験点も貯まってきてるんだけど
やっぱり体10を優先しようかな、とか考え直してましてヾ(゜∀。)ノ
いつまでたっても心が上がってこないのは、そういうことデス(ノ∀`)
その話も詳しく語ると長くなるので、機会があれば改めてで。
あ、ちなみに、9点は貯まったので、次回には成長してます(^ω^*)

以下本題。
今回のシナリオは…えーと…例によって、とかいうとアレだけど
また、ちょっと、ヘn…ゲフン、少し特殊な設定のお話でした。
とはいえ、内容自体は…種別としては、探索ものでした。かなり本格的な。
今回はダンジョンとかじゃなくて、だだっ広い野外をさまよう系の。

私のPCは、実は、どのキャラも私の「素」に近いところがあったりするんだけど
そういう意味では、このPCは私の素とは一番遠いキャラだったりするんですよね。
有り体にいえば、このPCが一番動かし(ロール(演技)し)にくい(ノ∀`;)

今回、途中で深い川を生身で渡るシーンがあったんだけど
別に激流だったわけでもないから、そういう意味での危険はなかったものの
劇中季節もリアル季節と同期してて、真冬でして。極寒でして。雪景色でして。
無事に(バッドステータスを受けず)渡るには「体」での判定が必要でして(゚∀゚;)

[余談]
リアルに考えれば、真冬に川を泳ぐとか、それだけで死の危険があるなんてことは
誰にでもわかることだし、TRPGの世界でも「『常識的に考える』必要はある」って
前に自分でいったけど、そこは、要は、結局は「ゲーム」ですのでヾ(゜∀。)ノ
この時はGMからの目標値の開示も事前にあったりもしたから
(そしてそれが26だとか30だとかのめちゃくちゃな数字じゃなかったから)
リアルな思考を優先するかゲーム的な都合を優先するかは、割とその場の流れっていう。


さて、それで、詳しくは端折るけど、まず最初に私のキャラが川に入ることになって
自分でいうのもなんだけど、流石の戦士だけあって体判定はクリア。
…が、当然、寒いことは寒いに決まってる、寒くないわけがないわけで
(GMからも「判定成功だけどめっちゃ寒い」ってネタを振られた(?)し)
一足先に川の対岸に渡って、その後で他のPCが川を渡る様子を眺めながら

「うわはははははwww寒い?寒い?寒いよねぇ~www」(ガタガタ震えながら
「いひゃひゃひゃは♪ま、動いてりゃ身体もあったまるって!先に進もうぜい!w」


…みたいな、盛大な煽り(?)ロール(演技)を今回はやってみたり(゜∀。)
「魔法の草」の時と比べても、かなりはっちゃけてるし、素の私ともだいぶ違うしで
他PC(PL)からは「寒さで壊れた…」「おかしくなった…」との評。
違うんだよ!別に壊れてないよ!本来はこういうキャラなんだよ!(・∀・;)

…普通にウザいって?
ありがとうございます。このPC(を使ってる時の私)には褒め言葉です(*'ω'*)

正直、PL発言ならまだしも、PC発言で草を生やすのはどうかと思うんだけど
そこは、まだロール(演技)技術が未熟で、純粋なキャラとしてのセリフだけじゃ
必要な表現がし切れない、みたいなアレ、っていうことでひとつご容赦を(ノ∀`;)


ゲームプレイとしては、全体的にそつなくこなせた感じになりました(゚∀゚*)
メインの探索も十分以上に成果を得られたし、戦闘も難なく勝利できたし…。

っていうか、それどころか、今回のセッションでは珍しく、マジで珍しく
誰も1回もファンブルを振らなかったっていう、まさかの事態に(゚∀゚;)
「まさかの」っていうほどか?って思われるかもしれないけど
少なくともIRC#CWで行われるセッションでは割と珍事の部類(ノ∀`)

それも含めて全てはダイスの神の導き(気まぐれ)によるものなんだけど
実は今回、報酬とか戦利品とか「おいしい」セッションになりまして
うちのヒメカさんも分配で新武器ゲットっていう嬉しい結果に(´∀`*)
とはいえ手放しで喜べるような性能でもなくて…まあ、その話もまた機会があればで。

あと、今回、改めて感じたことは、TRPGにおいて、やっぱりゲームとしての攻略と
ロールプレイ(演技)には、どうしても相反する部分がある、ということでしょうか。
時短とロール(演技)の因果関係の話は前にしたけど、それはそれとして、の話。

宿で談笑してる時とか、情報収集程度の段階ならまだ良かったんだけど
本格的な探索パートに入っちゃうと、思考の大部分が攻略のために使われちゃって
なかなかロールプレイ(演技)まではこなしてる余裕がないっていうね(ノ∀`;)
特に今回は、探索がかなりの(ほぼ全)ウェイトを占めるシナリオだったので
そういった部分の難しさを再認識もすることとなりました。

とはいえ、これはこれで、ロールプレイ(演技)に力を入れるようなシナリオではなく
ゲームとしての面白さを楽しむシナリオだった、と考えてもいいかもしれません。
実際、ロールプレイ(役割分担)の面では特に問題はなかった…と、思う、し。

もちろん上手い人ならロール(演技)もしながら攻略も進められるんだろうけど
そのあたりは、なんていうか、経験か才能かその両方か…まあ、アレで。
草を生やさない件もそうだし、まだまだ精進していかなきゃデスネ(´-ω-`)
前の記事次の記事