[お知らせ]
TRPG「カードワースチャットRPG」では、オンラインセッションへの参加希望者を
随時募集しています。未経験者大歓迎。よろしければこちらの記事もご覧下さい。


またちょっといろいろあって、かなーり久しぶりの記事になるけど
IRC#CWでのCWCRPG(TRPG)のハロウィンセッションに参加してきました(゚∀゚*)
そんなわけで、いつもの思い出語り(という名の雑感)記事を書きたいと思います。

[参加PC]ヒメカトリア
種族:ドワーフ  顔絵(C)星色氏http://hoshib.blog.shinobi.jp/
クラス:戦士   (※独自に加工調整させていただいています。)
ステータス:心3/技10/体10
※体9→10に成長しました。

というわけで、私の戦士PC、ついに「体」が10になりました(・∀・*)
これで戦闘中(攻撃時)にはクリティカル値(*1)が常時-1されるようになったので
会心の一撃(*2)を使えばクリティカル値が「10」に…!
アドバンスルール(いわゆるサプリ)にはクリティカル値-1がついた武器があるので
それも手に入ればいよいよ「9」に…めっちゃ高価で当分は手が出ないけど(´・ω・)
[(*1)補足:クリティカル値とクリティカルについて]
「クリティカル値」とは、クリティカルを出すために必要なダイスの出目の合計値。
CWCRPGでは、通常は「2d6」(「6面体」のサイコロを「2個」振る)を行った際に
「12」以上(つまり6ゾロ)が出た時のみクリティカルの効果が発動する。
これが「-1」されるということは「11」以上の全てがクリティカル扱いになるということ。
物理攻撃の命中判定でクリティカルを出すと、無条件で命中しダメージが2倍になる。
[(*2)補足:会心の一撃について]
全キャラ初期習得技能。消費MP0。命中+1、クリティカル値-1で攻撃。1日1回まで。


さて、そして今回のシナリオは…大雑把に概要をまとめると
問題解決のために情報収集を行って、流れでダンジョン探索も、っていう感じでした。
「ゴブリン退治の依頼」ほど単純ではないけど、割とオーソドックスな内容…かな。
「ハロウィンセッション」と銘打たれただけあって、それに因んだ内容だったりも。
例によって、詳しく知りたい人がいたらIRC#カードワースまで(ダイレクトマーケティング
Dicord支部が開設されたりもしたし、ぜひお気軽お手軽にドウゾ(ダイレクトry

このPCも、もう何回かは使ってきて、そろそろ慣れてきたカナ?
ロールプレイ(演技)も少しはできるようになっ…て…きた、と思…いたい…。
いや、前にもいったけど、この「キャラ」は私には少し難しい面もあって…(ノ∀`;)

ゲーム的に必要な時(要はNPCとの会話)には、なんとかロール(演技)もしながら
攻略も進められるようになってきた…と、思…う…かも…なんだけど
そういう場面でにせよ、それ以外でにせよ、他PCとの「絡み」が、まだまだ、かも…。
全然絡めてないわけではないけど、今回のセッション(チャット)のログを見返したら
絡みはできても絡み返しでそれができてないっていうか…。
有り体にいっちゃうと、割と、一人よがりっていうか、一方的っていうか…。

そもそも、やれもしないロール(演技)を無理にやろうっていうのが
間違ってたといえば間違ってたといえなくもないんですケドネ。
合わない「キャラ」を頑張って「演じる」のは決して悪いことではないはずだけど
私の場合はそれ以前に「頑張る」ことが性に合ってないっていうかヾ(゜∀。)ノ

とはいえ、やっぱり、いってしまえば究極的には「慣れ」の問題が大きいだろうから
続けてれば、少しずつでも良くなっては行く…はず…と思…いたい…かも…かな…。
ただしくり返すけど積極的に頑張る(練習とかする)気は特にない(゜∀。)

このPCでプレイしてて楽しくないわけじゃない(むしろ楽しい)んだけど
自分「だけ」が楽しいようなプレイになることだけは避けて行きたいデスネ(´∀`;)

それはそれとして、上の方でもいった通り「体」が「10」になりまして。
会心の一撃を使えば、2d6の出目が合計10以上あればクリティカルなわけで。
そしてボス枠の敵との戦闘で

 ヒメカ(PL):会心の一撃で攻撃します。
 ヒメカ(PC):「これでも喰らえええっ!」
  ダイスロールの結果 → 2D6+10-1+1 = [4,6]+10-1+1 = 20
 ヒメカ(PL):キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ヤっちゃいました♪ヾ(゜∀。)ノ
※+10は素の「技」値、-1は大型武器の命中ペナルティ、+1は会心の効果。
詳細は端折るけど、前回のセッションでユーニク武器を手に入れてて
それの攻撃力が「5」なので、この一撃で「10点」ダメージ。2桁ですよ2桁。
他のメンバーの出目が良かったのもあってだけど、そんなこんなでこの戦闘は
せっかくのボス戦だとゆーのに圧勝だったっていうねヾ(*´∀`*)ノ

………うん。ヾ(*´∀`*;)ノ

これまた詳しくは割愛するけど、今回のシナリオ、GMさん、いろいろ気合い入ってて
ボスもだいぶ絶妙な感じに調整してたんだと思うんだけど、この有り様。
限界バトルで盛り上がることもなく、結果としてはあっさり終わっちゃったっていう。
わ、私は悪くないよ!こんなん事故だよ、事故!(゚∀゚;)
いや、ゲーム的には本当に別に誰も何も全く悪くなんかないんだけどね!ね!

ともあれ、ロール(役割)的には申し分のない活躍はしましたヾ(*´∀`*)ノ
戦闘以外でも、力仕事とか、体を張って危険(?)に飛び込んだりとか
大体はGMさんのマスタリングのお陰だけど、今回は存分に活躍できました(-∀-*)
いやだからボスはマスタリングの善し悪しは関係なく本当に事故としか(ry

もちろん「依頼」も問題なく達成して、ダンジョン漁りの拾得物もいろいろあったし
完全に完璧にパーフェクトに「大成功」のセッションとなりました(・∀・*)
いやだからボスは(ry

今後への課題も残る内容でもあった…のは、ぶっちゃけ、いつものことだけど
何はともあれ、今回もとても楽しいセッションになりました(´∀`*)
ボスの事故死も、これはこれで笑い話として楽しい記憶になるでしょう(゜∀。)
むしろ、こういうのもTRPGの面白さのひとつカモネ。ダイスの恐ろしさ的な意味で。
前の記事次の記事