いつだったか、確かちらっと言ったことがあったような気がするんだけど
詳しく説明したことはなかったし、ちょっと語りたいなと思ってはいたテーマなので
あと例によってちょうど他に記事にできるようなネタも特にないことだし
私なりの「重量挙げスキルの鍛え方」について改めて軽く語ってみたいと思います。
ただの持論語りではあるので異論は認めるけど議論をする気はない(*'ω'*)

っていっても、やること自体は単純に「重荷」状態の維持です。
問題なのは「重荷維持」をするための、バックパック内の重量調整。
結論をいうと、序盤からそれをやりやすくするため、私は黄金の騎士を利用しました。

…あ、今回は別に裏技とか解析話とかは特にないのでご安心を(ノ∀`)
逆にいうと、超効率系の話ではないっていうことでもある。地道なスキル上げ。
なお、基本的には公式版準拠の内容となっています。

まず、重荷状態を維持するための「おもり」になる定番のアイテムとして
★リトル捕獲玉がよく挙げられるんじゃないかと思います。たぶん。
好きなだけ何個でももらうことができて、1個あたりの重量は3.0sと調整がやりやすく
捨てても問題ない(本当にいつでも何個でももらえる)ので、圧迫や超過になったら
その場に(不要なだけ)捨ててしまえば簡単に重荷状態に戻すこともできます。

捕獲玉以外にも「おもり」に使えそうなアイテムはいくらでもあると思います。
例えばかかり台(1s)はアリーナに通って(そして盗んで)いれば集めやすいでしょう。
折れた刃(1s)や鉱石の欠片(12s)などはグローバルマップのどこででも拾えます。
しかし、捨ててしまうと集め直す(ものによっては探し回る)手間が多少なりあるので
いつでも何個でも入手可能なことが確定している捕獲玉がやっぱり便利でしょう。

ただ、当然ながら、確実に手に入る場所はアクリ・テオラに限定されるので
場合によっては、もらい直しに行くのが面倒という問題があります。
効果対労力で考えれば面倒さを補って有り余る気もするけど、それは置いておいて。

圧迫・超過時に「捨てる」のではなく「別の場所に置いておく」ことができれば
荷物整理をして身軽になった時にそこから回収すればいいだけ…なんだけど
自宅や固定マップの類では、捨ててもらい直しに行くより手間がかかりかねないし
そもそもネフィア探索中とかは置きに行くこと自体が難しい場合が多いでしょうね。

最も理想的な置き場所はやはり「四次元ポケット」でしょう。
いつでもどこでも出し入れ自由なアイテム置き場として愛用してる人も多いはず。
ただし、魔法の使用にはもちろんMPを使うし、出し入れにはスタミナを使うし
ストック(魔法書)確保の問題もあるしで、四次元ポケットを活用し始められるのは
それなりにゲームが進んでからになるでしょうか。
少なくとも、最序盤にこそ可能な限り早く最大積載量を伸ばしたいものだと思うけど
しかし最序盤から四次元ポケットを活用することは極めて難しいでしょう。

「いつでもどこでも出し入れ自由なアイテム置き場」という都合よすぎる場所に
次点として挙げられるのが「ペット」であると私は考えました。
死亡するか意図的に待機させるかしない限りは常にPCについてきてくれる上に
アイテム移動には何のコストも要さないので(強いていうなら隣接する手間ぐらい)
使い方によっては四次元ポケットの上位互換にすらなり得るのでは?
…っていうのは、スタック関係の仕様上、明らかに過言なんですけどね。

もちろん、問題はあります。ある意味その過言に関連してではあるんだけど。
例えば奴隷商人から買える「少女」は、入手難度の割に筋力も耐久もそれなりだけど
初期ステータスでは重量にして45.5sまでしか持てません。
重い装備をいくつか渡して行ったらあっという間に制限いっぱいですね。
※ヴェルニース初回訪問イベントで仲間になる少女は基本的にはもっと弱いので注意。
 そちらは通常(Lv1)では初期状態で40sが上限になってると思います。


しかし黄金の騎士なら初期ステータスでも270sまで持てます。
仲間にした直後の一切鍛えられていない状態で、仮に50sを装備に割いたとしても
捕獲玉をざっと70個(210s分)ほどは持てます。祝福肉体復活POTで更に持てます。
………改めて考えるとオパ子さんマジパネェっすね(・∀・;)

とはいえ、黄金の騎士を利用するにあたっても、問題はあります。
まず、黄金の騎士自体が「神の下僕」という入手方法が特殊なペットなので
入手可能時期の早さでは、少女やら馬やらに比べれば、はるかに劣ります。
しかし《地のオパートス》への捧げ物は、入手性が非常に良い鉱石類なので
信仰の深さ(信仰ポイント)が稼ぎやすいことは救いです。
信仰スキル自体も、下僕までなら★《謎の貝》でなんとかなるでしょう。
え?謎の貝がない?収穫依頼で名声(税金)下げしつつやどかり乱獲しよう(゜∀。)

更に、魔法Lvの上がった四次元ポケットは最大300枠までアイテムを入れられるけど
ペットの所持枠は、レベルが上がろうが主能力が上がろうが、20で固定です。
例えば人型ペットに全ての部位を装備させたら、それだけで13枠を消費します。
「PCの重量挙げスキル上げ用のおもり置き場」として考えるなら1枠あれば十分だけど
先述の「四次元ポケットの上位互換」という発言はこの点でも過言です。

そして最後に致命的な問題として、ペットを連れ歩くには愛が必要になります。
…いや、冗談ではなく、真面目な話。

装備や食事を(PCは旅糧や宿の食事で食いつないででも)PCより優先する勢いで
もちろん訓練費用も(PCが貧困に喘いででも)できる限り用意してあげて
本当に大事にしてあげないと割とあっさり死にます。
それはもう「いないと思ったらいつの間にか死んでた」ぐらいのレベル。
初見プレイにおけるヴェルニースで加入するペットは、その大半が
そうやって酒場の常連を通り越して酒場の住人と化すのであるヾ(゜∀。)ノ


紐や聴診器があっても、やっぱりPCに比べるとペットの状況は把握しづらいんですよね。
把握はできたとしても、現実問題、常に回復の届く範囲にいてくれるわけでもないし。
※くり返しになるけど、今回の記事はあくまでも公式版準拠の内容となっております。
なので「PCが死なない程度の状況下ならまず死なない」ぐらいには鍛えておく感じで。
もしくは、よっぽど常にペットのカバーに気を使うか。どっちにしてもやはり愛。
黄金の騎士なら致命傷治癒の魔法を使いはするし、そこそこ頼れるけど
完全放置で平気なほどの回復力はありません。回復し始めたらもう赤信号。

当然、死んでいる間はアイテム(おもり)の受け渡しもできなくなるため
圧迫や超過を耐えるのが厳しい状況ならおもりである捕獲玉を捨てることになり
蘇生に加えて、結局、捕獲玉をもらい直しに行く手間が発生したりもします。

結局のところは「おもり」による効率的重量挙げスキル上げには

 「捕獲玉を捨ててはもらいに毎回アクリ・テオラに行く」
 「四次元ポケットを常用可能にする」
 「生存力を高めさせたペットを荷物持ちにする」

といった労力や準備が必要にはなります。これらが面倒なら
「重荷維持とか一切気にせず勝手に上がるのに任せる」という方法もアリでしょう。
何なら、重量挙げスキルが上がらなくても(いっそなくても)筋力と耐久が上がれば
それでも所持可能な限界重量は上がっていきますしね。

なお、3番目の方法に関しては、もちろん黄金の騎士でなくても構いません。
黄金の騎士は「比較的序盤に入手可能」でいて「入手が比較的容易」であり
「十分以上の重量を持てる」だけなので、重量さえクリアできるなら他のペットでも。
私は序盤から効率的に「重荷維持」をするために、これらの点でオパ子を選びました。
仲間にするのにモンスターボールや支配が不要だから、序盤ならそれも大きい…かも。

もう「序盤」でないような時点から「重荷維持」を始めるのであれば
筋力と耐久が高い(所持可能重量が多い)NPCも仲間にできるでしょう。
例えばティラノあたりは100s以上持てるし、イスの偉大なる種族なら200sぐらい。
引き継ぎプレイならそのあたりをモンスターボールに入れて引き継ぐ手もあるけど
序盤のゲームバランスが完全崩壊するであろう点には要注意で(´∀`;)

とにかく「おもり」の置き場所としてペット(黄金の騎士)を利用する、ということが
私なりの、序盤からでも比較的やりやすい重量挙げスキル上げ法…というか
「可能な限り効率的に『重荷』状態を維持する方法」です。
…と、いうのが、当記事の要点になります。

本題は以上です。
でも、もう少し喋りたいことがある…んだけど、だいぶ記事が長くなってきてるし
メインのテーマ(話題)自体に関しては完結はしてるので、今回はこのあたりで(ノ∀`)
続きはまた気が向いた時にでも。(※気が向くとはいってない)
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