※装備Mod等については以前の記事を参照。
勝ったッ!Dragonborn 完!

[注意]
というわけで当記事はDLC「Dragonborn」のメインクエのネタバレを含みます。
例によって次の画像からサムネ加工もなし。本文中でもネタバレしていきます。
閲覧はくれぐれも自己責任でよろしくお願い申し上げます。

…実は今回は画像はほとんどないけど(ノ∀`)
(ネタバレになる画像も冒頭と末尾の2枚だけだったり。)


ずーっと前のかなーり昔の記事…TES5(Skyrim)をDLC含めて初プレイした時に
ハルメアス・モラに対して嫌悪(っていうかもはや憎悪の域)をあらわにしてたけど
正直、もうよく覚えてなかったんですよね、そんなにまで嫌うほどだったかどうか。
再プレイしたらあっという間に再び嫌悪・憎悪が燃え上がりました。
TES6のメインクエかDLCのラスボスは、ぜひモラにして下さいBethesda様ヾ(゜∀。#)ノ
そしてTES4(Oblivion)の時のデイゴンみたいに、プレイヤー自身の手によっては
完全に倒すまでは(お話の都合で)無理でも、せめて「融かす」程度は可能に…(゜∀。)

まあデイゴンを融かせるのは不具合の類だろうけど。なんでデイゴン様不死じゃないん?

それにしても、改めてプレイしてみたら、もう本当にいろいろ忘れてましたね(´∀`;)
前回のTES5記事でちょっと言った「やたら印象に残ってるラスト」っていうのも
スコール村で黒の書をアレして”秘密”をアレするシーンのことなんだけど
実はラストではなくて、その(ラスダンと最終決戦の)手前だったっていう(ノ∀`;)

…あと、その後の、村人が1人1人順番にアレする、とんでもなく悲しい場面。
確か、初プレイの時は話の流れの勢いに任せて速攻で最終決戦に向かったと思うけど
そのせいで、恐らく、当時はこのイベント自体を完全に見逃してました。
忘れてただけの可能性もあるけど、見てたならたぶん忘れ(られ)ないなあ、これは…。
そして、このイベントを見てしまったことでモラへの更なる憎悪が…(-∀-#)
…っていうかBethesdaはこんなにモラへのヘイトを集めてどうする気なんだ…(-∀-;)
もしかしてマジで次回作のラスボスをモラ様にするような構想が…?(゜∀。)


そんなこんなで、なんだか、ラスボス(※モラではない…モラでヨカッタノニ…)を倒しても
イマイチすっきりしない感じになっちゃった部分はありました(´・ω・`)
思えば、無駄に刺客を差し向けられたり、ドラゴンソウルを横取りされたりした程度で
良くも悪くもそこまで思い入れとかなかった感じなんですよね、ラスボスさん(´∀`;)
むしろハルメアス・モラ被害者の会の名誉会員とかそんなレベル(-∀-;)
…でも(少なくとも最初は)自分の意思で従ってたらしいから同情の余地はないか。

全体としては、やり始めてみたら、なんか結構あっさり終わっちゃった感もありますね。
Vanillaのメインクエ同様にダンジョン探索が少なめなせいもあると思うけど
改めて見返すとクエスト数自体が結構少ない?1個1個もそう長くはないし。

サブクエが豊富っぽいけど、むしろゲームとしてはこっちを主軸と捉えて
ソルスセイムを自由に冒険しろっていうのがメインだったりする…の、かなあ。
ソルスセイムはTES3(Morrowind)のDLCの舞台にもなってたらしいから
旧作からのファンへのサービス的な意味合いも強い…の、かも、しれない?

もっとも、私が「あっさり」って感じたのは、TES5自体にはもうだいぶ慣れたのと
今回はサブクエは敢えてなるべくスルーしたっていうのも大きいでしょうケドネ。
(オールスルーしてわけでもなくて、いくつかはやったりもしたけど。)
ちなみにDragonbornのサブクエに関しては少し考えてることもあったりなかったり…。

Vanillaのワールドマップ外の世界(島)でデイドラ大公絡み。
この2点から、どうしてもTES4(Oblivion)のSIと比べちゃうわけなんだけど
なんとなく物足りなさを感じるのは、それ(SIとの比較)が一番の原因、かも(ノ∀`)
このあたりの話も前にもしたけど、TES4のSI(やVanillaのメインクエ)も
アレはアレで、クエスト数は多くても、やたらとダンジョン探索ばっかりだったりで
人によってはうんざりする部分もある内容ではあったわけだけど。

…ぶっちゃけ、シェオ爺様がアレだったから、それと比べると今回のモラは…。
なんか…もう…本当に…なんていうか…ただ、嫌い(´-ω-`#)
敢えてそういう(嫌われる)「キャラ」にしたのだろーっていう話は前にもしたけど
もしかして、デイドラ大公にも本当にいろんなタイプのがいる、っていうことを
改めて表現する目的もあったりとかしたのかな、開発陣的には…。

ここからは自キャラの話。装備に関しては前回から変わってないので省略で。


そんなこんなでスキルはこんな感じに。レベルは55にまではなりました。
Dragonbornが短めだったのもあって、前回時点からそんなには変わってませんね。
ただ、破壊魔法だけは、取得パークも増えてるし、ちょっと伸びがいいわけだけど…。

今まで自重(?)してたんだけど、試しに「二連の衝撃」を初めて取ってみたりして
Dragonbornのプレイ中はまた破壊魔法がメイン気味になってたりしました………が…。
魔法主軸を前提にしたビルド(?)をしてこなかったせいで、マジカがね…(-∀-;)
攻撃魔法はファイアボルトが主砲でした。敵が多ければアイスストームも使ったけど。

「二連の衝撃」自体は、これがあると強すぎない?とか思ってたりしたんだけど
むしろ、実は、これがあって初めてまともに戦える、っていう感じだったり?(゜∀。;)
いかんせん、破壊魔法さんは、どうしても威力がね…うん…(ノ∀`;)
二連の衝撃で隙を作る(作りまくる)ことでDPSの低さを補えるような感じデスネ。

何も考えずに単純に連発するだけだと「よろめき」に対する無敵時間(?)があるし
二連オンリーだとマジカ的には元より時間的にも効率悪いし、基本的には
 二連(左右同時)の衝撃→左右別で同時に2発→二連の衝撃…
っていう、若干テクニカルな操作を要求される感じの運用デシタ。
それも少しタイミングを図らないと上手く衝撃を与えられなかったりもするけど…。
(正直にいうとこのあたりはむかーし観た某動画で学んだことでもあるっていう。)
…今更ながら火炎球で派手にドカンドカンやるだけが破壊魔法じゃないんやなってヾ(゜∀。)ノ

あとは、鍛冶と付呪をLegendaryスキル化して大量の能力ポイントが戻ってはきたものの
結局足りなくなってるから、装備完成後も貯め続けてた素材が大量にあることだし
また鍛冶と付呪…と、あと錬金も含めて、生産スキル上げループをやっておこうかな。
「戦慄の幻」も取れたら破壊魔法(炎)はもう少しぐらいは強くなることだし…(゚∀゚)

※兜透明化Modは外しました。
※中身は本人ではなくただのマネキンです。

※いあ いあ
何はともあれ、これにて、Dragonbornの再プレイ、ひとまずは完結となりました。
決して手放しで称賛できるっていうわけでもないけど、なんだかんだ楽しかったデス。
…やっぱりモラは嫌いだし、アポナントカの雰囲気もどーにも苦手で仕方ないけど(´∀`;)
特に、近づくとペチペチしてくる触手が、キモい・ウザい・面倒臭い、でマジ誰得。

それにしても、TES5で最も好きなキャラの1人(柱)がサm…サングインおじさん…。
そして最も嫌いなキャラがハルメアス・モラ…なんかデイドラ大公が並んだなあ…。
(好きなキャラのもう1人は、大別すればほぼ単なる一般人になるシセロだけど。)
Doragonbornがなければモラはここまで嫌いにはならなかったでしょうケドネ。
手段を選ばない上に度が過ぎてるだけで要は単なる知識オタだし。

さて、ということで、今回のプレイでの主目的だった「Dragonbornの再プレイ」は
これにて完了した…んだけれども、もう少し、このキャラでのプレイを続けていきます。
途中までとはいえメインクエを進める(=シャウトを普通に活用(?)できる)プレイは
一応は今回が最後のつもりだし。またメインクエ自体をやりたくでもならない限りは。

正直な話、シャウトって、霊体化(主に落下ショートカット)ぐらいしか使ってなくて
あとは必要に応じて晴天の空、旋風の疾走、そしてドラゴンレンドあたり程度しか
今までのプレイではまともに使ったことがないんですよね、私(´∀`;)
だから、今のうちにもっといろいろ使っておいてみようかなーってヾ(*´∀`*)ノ
ぶっちゃけ、メインクエ完全放置(=本来なら竜魂をひとつも得られない)でも
シャウトは使える(≒ドラゴンは出現する)ようにするModとかもあるけど(゜∀。)


前回のTES5記事で「もう次(新キャラ)のビジョンが見えてたりもする」とか言ったけど
そーゆーわけで、ドヴァキン(現キャラ)の冒険は今回の記事が最終回じゃないぞよ。
もうちっとだけ続くんじゃヾ(゜∀。)ノ
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