※PCの顔絵素材に関しては以前の記事を参照。
※画像はウェブ掲載用に減色処理されています。

「既プレイのシナリオはプレイ禁止」という縛りを設けての現在のプレイ。
※お店系(当然リューンも)も含む。今プレイ開始前は未見だったものなら再訪は可。
とうとう、PCのレベルも、全員10にまでなりまして(´∀`*)
ここまで来ると、もう「一区切り」…というか、ゲームクリアの感がありますね。
(レベル10になった後にプレイしたシナリオもいくらかあります。)
シナリオも、ダウンロードしたものは、一通りは全てプレイし終わりました。
数は…消印を数えた限りでは78個で、消印はつかないタイプのシナリオも3個ほど。
あと、店シナリオの類が…削除せずに残してあるものとしては44個あります。
好みに合わなかったりバランスがアレだと感じて消しちゃったものも多数。

前々回の記事で挙げたものの他にも「お気に入り」が増えたりしたので、その話も少々。

早速だけど、その「お気に入り」は、こちら。

「禁書庫の最奥にて」
※いわゆるVIPシナ。ただしシナリオ自体にはVIP要素は皆無…だと思う。
PC1人用の短編読み物&戦闘シナリオ。魔術士向け…いや、ほぼ魔術士専用
(魔法に長けたイメージの”キャラ”なら必ずしも「魔術士」ではなくてもいいけど。)
対象レベル10で、攻略難度だけじゃなくストーリー的にも高レベルPCを強く推奨。
あと、弱気とかのイメージのPCは非推奨。ちょっと大それたことをするお話だし。
口調分けが細かめでその点は安心…けど…むしろ細かすぎるぐらいというか…ゴニョゴニョ
戦闘は、少なくともテキトーなPCでテキトーな技能構成でもいけるようなほど楽ではない。
(祝福かけて賢者の杖を持って魔法の矢を7枚積むとかすれば楽勝かもしれないけど。)

このシナリオ、なんか知らないけど、私は、泣いた。
戦闘が辛くて泣いたとかそういう意味じゃなくて、ただ、泣いた。
…別に「感動的なお話」の類ではないと思うんだけど…なんだろう…(´∀`;)
なんていうか…まあ…敢えて一言でいうなら…厨二病に刺さった?ヾ(゜∀。)ノ
厨二病は不治の病。一度罹れば完治は絶対しない。古事記にもそう書かれている。

感情移入できるかどうかは好み次第の、ゲームの作者が用意した「主人公」じゃなくて
確実に感情移入済みであろう、これまで様々な苦難を乗り越えてきた「自分のPC」が
こーゆー局面に中心的人物として立ち会うことは、別に特に厨二病じゃなくても
心が震える(あるいは踊る)ようなものが、あるんじゃないかと思います(-∀-*)

ちゃんと高レベルの魔術士PCでプレイさえすれば、設定や展開も自然な感じだし
(見る人が見ればツッコミどころはいくらでもあるのかもしれないけど)
個人的には、今回のプレイでの一番の”収穫”だったかもしれません(・∀・*)
ネタバレ問題もあるし多くは語らないけど、そういう系が嫌いでなければ、オススメ。
――おはよう みちをゆくひとよ――
――おはよう しろきあさのひよ――

新たに気に入ったシナリオは、他にも、いくつかあるような気はするんだけど
なんか、もう、上の「禁書庫~」に全部喰われちゃったような感じで…ヾ(*´∀`*;)ノ
特別に気に入ったっていうほどでもない「嫌いではない」程度みたいなシナリオを
記事の尺(?)稼ぎのためだけに挙げるような真似はしたくないと思ってるんだけど
禁書庫の印象が強く残ったせいか、なんか、今は、基準があやふやに…(-∀-;)

シナリオそのもの以外の話としては、使用技能も2種類ばかり増えたりしました。
遅まきながら、賢者の杖の互換品(完全互換ではないけど)がなんとか手に入ったりも。
どれも店シナリオの類で買ったものではなく”冒険”中に手に入ったもので
これもネタバレ問題とかがあるので、今回は詳しい話は省略してオキマス。
一応、名前だけ記しておくと、技能の方は「幻視の群れ」「異本:空砕き」で
賢者の杖の互換品は「墓守の杖」「狼金十字章」の2つ。前者は完全上位互換。
技能2つは、性能面とかの実用性よりも思い入れからの採用に至った感じ。
うーん…それでいうと、これらの技能が登場する(それらを入手した)シナリオは
どっちも「お気に入り」として挙げていいのかもなんだけど…わからない…(ノ∀`;)
禁呪は目標物のみならず私の感覚も破壊していったようですヾ(゜∀。)ノ

まだまだ未プレイのシナリオは数多くあるし、私にとっての(あくまで私にとっての)
良作、名作、傑作あと駄作や地雷、地雷をも上回る災害もがその中に眠ってるかもだけど
くり返すけど、今回のプレイは、こんなところで「一区切り」ですね、とりあえず。
新たにダウンロードして、プレイして、そして削除せずに残しておいたシナリオは
元々の「Scenario」フォルダに移して、いずれ再プレイする日も来るでしょう(´∀`*)

いやー…だいぶ増えたなあ…元からあったのが、お店系を除くとざっと200ほど。
お店系は…売ってるもの(技能やアイテム、その他)自体は利用してなくても
雰囲気とかが気に入って残してるものも含めると、全部で30ばかりありました。
そこに…お店系はもう少し厳選するとしても、20~30ぐらいは増えそうかな。
お店系じゃない通常シナリオはプレイしながら厳選済みで…ちょうど50個。
合わせれば…300を超えるぐらいにはなりそうですね、全部で。

…とはいえ、300ぐらいだと、まだまだ少ない方だろうけど(´∀`;)
4桁いってる人もザラにいるんだろうなあ、CWプレイヤーの中には…。
「周回プレイ」や「作業」をすることで何百時間と遊べるゲームは数あれど
普通にシナリオをプレイしていくだけでも100時間、200時間と遊べるかもしれない
それがカードワースというゲーム。どんな大作ゲームよりも、はるかに大作。

さて…と。


顔絵の元素材(6人分):忠藤いづる氏「三日月アルペジオ
※切り抜き、縮小等、独自に加工させていただいています。
※画像サイズ:638x478
というわけで、一区切りついたし、ニューゲーム(*'ω'*)
次は「縛り」は特になしで遊んでいこうと思いますヾ(*´∀`*)ノ
既プレイのシナリオの再プレイが主体ですね。何かあれば新しいシナリオもやるけど。
何度プレイしても楽しいシナリオも数多く、それらもやりたいと、ずっと思ってて…。
まずは、いつものリューンで買い物しつつ、いつものゴブ洞からの予定(゚∀゚*)

次のPTは、前のPTの反省(?)を活かし(?)て「_若者」ばかりのPTにしました(ノ∀`)
「_老人」「_子供」(と「_上品」)は、基本、やめた方がいいデスネ、本当(=∀=;)
シナリオごとに口調が変わっても気にしないならいいけど、私は気になるので…。

PC用の顔絵として、CW用ではない素材を使ってみることにもしました。
1.50以降は(PyでもNextでも)アルファつきの透過PNGも使えるようになったから
この手の素材をCWに流用する時に発生し得る「フチ」問題も解消されてるし。

ところで、今更だけど、CWのカード絵の74x94って、小さいんですよね、すごく。
(元々は1998年製のゲームだから、当時はそれでも問題なかったんだろうけど。)
だから、CW素材として作られたものではない素材をカード絵として使おうと思うと
大幅な縮小をすることになって、どうしても、かなり「潰れ」てしまいます。かなり。
だからCW規格の素材(の作者さん)が数多く存在するのは、実に有り難いことで(-∀-*)


※画像サイズ:1270x931
だけど今は148x188の画像を使うことも可能になってもいまして(゚∀゚)
このSSでのPCの顔絵は148x188のサイズのものを使ってて、1つ前のSSのは74x94です。
大きいモニター(俗にいう8kかな、またはそれ以上)なら4倍解像度で296x376も使用可。
※ブログ用のSSは諸々の事情から普段は等倍表示設定(約640x480)で撮影してるけど
実際のプレイでは、私はこのゲーム画面(約1280x960)で遊んでます。
(モニター全体としては1920x1080で、その中に約1280x960のウィンドウがある形。)


この機能による恩恵は、比べてみると、こんな感じ(-∀-*)
この機能が実装されてるのは、今のところはPy系(PyRebootPyLite)だけで
1.50やNextでは使えません。この画像でいうと、必ず真ん中のような表示に…。

真ん中は、こうして並べて比べちゃうと、より一層、粗さが際立ちますね。
…縮小した画像を引き伸ばし直したら、そりゃそうなる、っていう話だけどネ(-∀-;)
こんな使い方をされた(と知った)ら、作者さんが怒っても仕方ないレベル(ノ∀`;)
でも1.50やNextの時代は(PyもVer2より前では)大きめのウィンドウで遊びたかったら
こうするしかなかったんだ…約640x480のウィンドウは流石に小さすぎるし…(;・ω・)
セーブとか貼紙とかのメニューカードを見ればわかる(?)通り「ドット絵」であれば
引き伸ばされても、輪郭のギザギザ感は増すものの、あまり気にならないと思うけど…。

この機能を知ったことが、CW用ではない素材を使ってみようと思った最大の理由です。
148x188もそこまで大きくはないけど、顔絵(顔グラ)用としては及第点かなって。
なお、高解像度の画像は、PCの顔絵だけじゃなく、シナリオ作りでも使えます。
キャスト(キャラ)以外でも使用可。背景画像とかの「セル」でさえも可。
「スキン」では拠点のメニューカードや背景が2倍解像度に対応してるものもあります。

次のPTのPCは、前のプレイを踏まえた”ビルド”をしたりもしました。
スキンの話をちょっとだけ出したりもしたけど、そのあたりに関しても、少々…。
あー、それと、結局、PyLiteから従来のPy(Reboot)に戻ることにもしたり…。

記事も長くなってきてるし、それらの話は、また次回の記事で。
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